
第183号 2016.7.5発行
「小林よしのりライジング」
【今週のお知らせ】

第178回「EU離脱の国民投票の結果は天の配剤である」


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2016/06/28(火) 22:05 「生活保護に潔癖を求めるせちがらい世の中」小林よしのりライジング Vol.182
2016/07/12(火) 15:40 「【バングラデシュ事件】ついに日露・大東亜戦争の遺産は食い潰された」小林よしのりライジング Vol.184
もっとも、グローバリズムの親玉たる米国の意向が最優先されるのが我が国ですから、結局は現状維持でずるずる解釈改憲でGOというのが、現実的な落としどころになる可能性が一番高いのでしょうが・・・。米国は日本にフリーハンドを与えたくないでしょうし。
軍事的な独立だけで、近代的価値観からの独立が達せられるわけではないですし、前途多難ですね。
配信、ありがとうございます。
ゴー宣の単行本から、戦争論から、脱原発論からここまで事実と知識の裏付け、理屈を押さえて解りやすく読者に知らせてくれるのは先生だけだと思います。
そして、EUの事もすごく勉強させてもらいました。
自分はEUの実態どころか、加盟国があれだけ多かったのも知らず恥じ入るばかりです。
今回、日本でイギリスのEU離脱について突然、大ニュースになりました。
自分は参院選の取り扱いが大きくなると思っていたので、まさに突然でした。
意外だと思ったのはアメリカならともかく、イギリスの事で日本に強い影響をもたらすというのが???になっていました。
もう一つがドイツのメルケル首相が『イギリスは速やかに離脱を』と強い言い方をし後日、イギリスを除くEU会議でEU側は『イギリスのいいとこ取りを許してはいけない』とし、けん制の様な言い方まで行っています。
EU、ドイツもそこまでイギリスに離脱してほしくないのなら、イギリスの選挙前に残留派が優位を保つように何か強い言及しておいてもいいと思うのですが…。
イギリス国内では離脱と残留、そこまでの大差をつけた訳でもなくEUに残っておきたかったと思う人も多いのです。
それを、ドイツが突き放した言い方をしているので自分としては驚きました。
自分はEU、ヨーロッパ連合は助け合う仲間でいてほしいし、仲違いをしてしまったらアメリカ、ロシア、中国辺りに上図られそうで危ないのでは?と思ったりします。
山火事は小火程度なら踏んだりして消しようはありますが、山火事になってしまったら手の付けようがありません。
イギリスとEU、ヨーロッパ連合が山火事の様な手の付けようがない状態の前に、間柄を改善してほしいです。
今の日韓関係、もしかしたら手の付けようがない山火事の間柄かもですね。特に慰安婦問題においては。
猛暑の方は大丈夫でしょうか?
あの暑さは水分補給では限界があります。
厚生労働省が、外へ行く仕事には休憩時間を多めに取らせる様に行政指導してもいいと思います。
現に、今年に入り熱中症で約3週間も寝込むほどの重症判定を受けた人は106人です。
あの暑さの中での土木、建築。冷房の効かない工場など考えた事がないのでしょう。
水分補給で足りると考えているのだから、バタバタ倒れてしまっています。
これからも倒れる人の事を考えれば、休憩時間を多めに取らせた方が仕事は効率的です。
3週間も寝込めば、その間仕事はならないでしょう。代わりをすぐに雇える訳でもないのですから。
先生も十分に気を付けて下さいね。でわでわ。
たった1回の敗戦で、こうも卑屈になってしまう日本人って、何でしょう。潔いのかな。潔癖で正直だから、負けた者は負けたなりの態度を示さないといけない、と思ってしまうのでしょうか。戦国時代などでは、相手も同胞だったから、勝った者もそれなりの態度をとっていたでしょうけど、世界が相手だと、もっと醜く図太くしぶとくならなきゃナメられるばかりですよね。
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